会社概要
Vision / Mission / Value
Vision|ごみを価値へ、資源を力へ。
廃棄物を“処理対象”から“次世代のエネルギー資源”へと再定義します。
Mission|社会の“隙間”にテクノロジーを実装する。
制度・現場・技術のギャップに入り込み、
廃棄物とエネルギーの課題を同時に解決する構造をつくります。
Value|サステナビリティ・地域共創・技術革新
技術偏重ではなく、“社会に根付く技術”をデザインします。
TEAM
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CEO / founder
西川 明秀 - Akihide Nishikawa
サステナブル・トータルプロデューサー
22歳で学生起業を果たし、経営者歴25年、7社の設立経験を持つシリアルアントレプレナー。 理系脳でありながら学生時代は経済学部で経営学を専攻し、マルクス経済論や法律を学ぶ。この文系・理系の両面を持つ独自の視点が、後の事業展開の基盤となる。独立後は「人が行わないこと」を追求し、リサイクル素材開発や化学分析により新素材を多数生み出してきた。化学的知見とビジネス戦略を融合させ、2023年には売上0円の会社をブランディングとマーケティング戦略により設立後わずか3か月で3億円でバイアウト成功。 2012年、SDGsという言葉が存在しない時代から、本業であったアパレル分野で廃棄物から素材を生成する循環型ビジネスを実現。廃棄物の化学的分解と再構成により、繊維を生成する技術開発に10年以上取り組んできた。 しかし、一度製品化されたものを再び繊維に戻すことの限界を認識し、「物質は水素と炭素で構成されている」という化学的本質に立ち返る。廃棄物をすべて水素に変換するという発想の転換により、BIOTECHWORKS-H2を創業。 化学分析と前処理最適化技術により、混合廃棄物を分別せずにエネルギーに変換する独自スキームを確立。理系の化学的知見と文系の経営戦略を統合し、「廃棄物が資源となる循環型社会」の実現を目指している。
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CMO / CO-Founder
仁谷 美喜 - Miki Nitani
グローバル戦略推進のための交渉スペシャリスト
16歳でニュージーランドに単身渡航し、ネイティブレベルの英語を習得。
アパレル企業にてブランド立ち上げおよび運営、TVでの販売経験を経てBTW-H2の立ち上げに参加。
グローバルな折衝においてプレゼンと交渉力を活かす。 -
Chief Business Officer
渡辺 直 - Nao Watanabe
企業成長促進と地方自治体との連携を専門とするスペシャリスト
デロイトトーマツベンチャーサポート立ち上げメンバーで、IPOアドバイザリー、スタートアップ企業の事業開発、地方自治体への戦略提案業務を主導。
公認会計士として豊富な経験と強力な人脈を活かし、スタートアップ・エコシステムにおける戦略的な事業開発に注力している。 -
Strategic Partnership Advisor
小林 幸生 - Sachio Kobayashi
グローバル商社における戦略的パートナーシップ・アドバイザー
三井物産でニューヨークに5年駐在、グリーンビジネス組成のタスクフォースでプロマネを経験、帰国後はサステナビリティ経営推進に取り組む。
名古屋大学未来社会創造機構 脱炭素社会創造センター プロジェクト部門 特任教授。
豊富な経験とネットワークを活かし、プラント建設・水素の活用などプロジェクトに重要な企業とのパートナーシップ構築を進める。 -
Chief Communication Officer
桝本 博之 - Hiroyuki Masumoto
官民連携と国際展開を促進する架け橋
同志社大学商学部卒業後、1985年に東洋紡に入社し、生化学事業部で国内業務を経て、海外販売と契約交渉を担当。
その後シリコンバレーに渡米し、2000年にB-Bridge Internationalを設立、バイオ試薬流通の革新を目指して独立。
シリコンバレーを拠点に、日米ビジネスの橋渡しスペシャリストとして、数多くの企業立ち上げやM&A案件に深く関わっている。 -
Tax Accountant
福田 亮太 - Ryota Fukuda
様々な業種の中小企業・個人事業主の税理士業務を中心に、相続税などの資産税案件も多く手掛ける。
大手ハウスメーカーや金融機関と連携しての税務相談や節税の提案も行っている。 -
Lawyer
石野 百合子 - Yuriko Ishino
東京大学経済学部卒業。UFJ銀行(現・三菱UFJ銀行)勤務後、早稲田大学法科大学院修了、司法試験合格。
2011年弁護士登録(神奈川県弁護士会)。
IT TEAM
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IT Innovation Officer
浅井メテ美樹 - Miki Metay Asai
デジタル戦略リーダー
サイバーエージェントのIT部門 - ゲーム・メディア事業における技術開発に長期従事。
日本語、英語、フランス語に堪能で、卓越した技術力と戦略的ビジョンを持ち、グローバル環境でデジタルイノベーションを推進するスペシャリスト。 -
IT Innovation Partner
ニュエン ヒエン - Nguyen Vu Hien
ハノイ工科大学卒業後、グローバル環境においてIT・DX・AI・GX分野で20年の経験を持つ。
これまでの経験を活かし、GX産業向けITシステムのコンサルティングおよび開発を促進。
エンジニアTEAM
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Chief Project Manager
マイケル クレイスト - Michael Kleist
BTW-H2プロジェクトマネージャー
中核的役割をリード中国拠点でアジア太平洋地域を対象とするB2B企業を立ち上げた後、再生可能エネルギー、エネルギー転換、廃棄物処理業界における経験を活かしSierra Energy副社長を勤める。
国際ビジネス、マーケットリサーチ、ビジネス戦略のエキスパート。 -
Project Partner
坂本 匡志 - Masashi Sakamoto
以前は大手自動車メーカーで、鋳造現場、設計、技術開発、実験・評価に携わり、現在は株式会社Edge Creatorsの代表として、現場計測と実験による現象解明を強みに、鋳造技術を環境、農業、航空宇宙、スポーツ、伝統工芸などの異業種へ展開し、特許技術を活用した新製品・新事業の創出にも取り組んでいる。自動車・鋳造分野で豊富な経験を持つ、技術開発・現場改善のプロフェッショナル。
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Project Partner
志田 斉一 - Seiichi Shida
化学系の修士課程修了。活性酸素と反応するホタル発光物質の有機合成を研究。
鍛造、鋳造分野の副資材(潤滑、離型等)の業務に携わり2011年Co-founderとしてEdge Creators立ち上げに参加。物事を「現状把握」し、「プロセス」「原因」「本質」を探ることを得意とする。
Global Partner
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Lead Research partner
Tata Sutardi, ST., MT., Ph. D
バンドン工科大学・インドネシア大学を経て、英国グラスゴー大学大学院にて機械工学(電力・エネルギーシステム)の博士号を取得。
インドネシア国家研究イノベーション庁(BRIN)エネルギー変換技術研究センター所長。 -
Global Partner
Nina Konitat Supriatna, S.T.,M.T
インドネシア国家研究イノベーション庁(BRIN)でエネルギー変換研究所長兼ガス化生成物研究グループ長を務める。
機械工学博士として、持続可能エネルギー、産業脱炭素、バイオマス分野の研究と国際連携を推進。 -
Strategic Advisor
R Yuri Yogaswara
英国オックスフォード大学セイド・ビジネス・スクールにて、組織リーダーシップの修士号を取得。
人事・経営管理担当エグゼクティブ・アドバイザー。 -
Global Negotiation Support
Andi Holik Ramdani., Ph.D
東北大学で博士号を取得。橋本財団ソシエタス研究所上級研究員。
インドネシアの人材開発を専門とする。ネイティブレベルの日本語でグローバルな折衝に参加。 -
Strategy Manager
Salman Dianda Anwar
BOSOWAエネルギーシニアアドバイザー。
幅広い人脈と情報力、行動力により当現地プロジェクトを地域に合った形で推進する戦略パートナー。 -
Strategic Advisor
Dato Setia Dr Joshua Peter Tan
英国のウェールズ科学技術大学で、積算士としての専門学位を取得。
過去25年間にわたり、一族が経営する2つの建設会社において、取締役兼積算士として携わる。
数多くの企業の会長を務めており、現在はマレーシアのHualang EnergyおよびJayakuasa Groupの社長兼グループCEOを務める。
会社情報
| 拠点 | 名称・住所・連絡先 |
|---|---|
| 東京本社 | 株式会社BIOTECHWORKS-H2 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-18-3 神宮前董友ビルⅡ6F TEL: 03-5422-9702 |
| 米国法人 | BIOTECHWORKS-H2, Inc.(USA) 992 S. De Anza Blvd., Ste 103, San Jose, CA , USA 95129 |
Our Business|事業内容
- 廃棄物を再生可能エネルギーに変換し、新しい経済モデルを推進
- 製品のCO₂削減量を商品生産前から可視化するサービスの提供
- 回収処理後の製品のCO₂排出量の算定と、CO₂削減量の見える化プラットフォームの開発・運営
Roadmap|計画
| 年度 | 主要施策 |
|---|---|
| 2024年 | REBORN by BIOTECHWORKS-H2ローンチ/販売前の環境貢献度見える化サービスの本格スタート |
| 2025年 | 日本、ASEAN市場を中心としたプラント建設コンサルティング/ロイヤリティ契約開始 |
| 2026年 | 日本での商用化最終実証プラント建設開始 |
| 2030年 | 世界で10プラント以上を目標とし全ての有機廃棄物を再生可能エネルギーへ・カーボンニュートラルの実現 |
関連リンク/連携プラットフォーム
- お問い合わせ: info@biotechworks.us
- 公式Webサイト(日本)
- 公式Webサイト(米国)
- デジタルプラットフォーム REBORN
- Instagram: @biotechworks_h2.official
- Facebook: Biotech Works
メディア掲載実績
以下のメディアにて、BIOTECHWORKS-H2の取り組みが紹介されています:
日経新聞/ワールドビジネスサテライト/日本テレビ/TBS/フジテレビ/テレビ朝日/テレビ東京/TIMES/Yahoo News/TBSラジオ/毎日新聞/WWD JAPAN/innovator/NESTBOWL/繊研新聞/繊維ニュース/yahooニュース/Fashion Tech News/KADOKAWA/Japan NRG Weekly/電気新聞/THE UNIFORM/Sus&us/スタートアップジャパン/かわさきFM/タウンニュース川崎/B.S.TIMES/愛媛新聞online/業界チャンネル(BtoB)/シブヤ経済新聞/BEGLOBAL FASHION NETWORK/Media Connect/読売新聞オンライン/ファッショントレンド/Workmaster/Global Organic Network など