神戸の廃棄物を水素資源へ。市内企業とともに水素の地産地消をめざす
株式会社BIOTECHWORKS-H2は、神戸市が主催する共創促進プロジェクト**「OPEN NEXUS KOBE」に、首都圏ホスト企業4社の1社として採択されました**。BTW-H2は共創テーマ**「神戸の廃棄物を水素資源へ変えるGX共創」**を掲げ、神戸市内企業から共創パートナーを募集しています。
OPEN NEXUS KOBEは、神戸市内企業と首都圏企業の協業を通じて、新規事業の創出と地域連携を進めるプロジェクトです。
【背景】なぜ、いま神戸で廃棄物の水素資源化なのか
造船、鉄鋼、機械など、神戸のものづくりの現場からは、廃プラスチックや有機性廃棄物が発生しています。その多くはリサイクルが難しく、焼却され、処理コストとして扱われてきました。BTW-H2は、廃棄物を燃料に変えてエネルギーとして使い、CO2削減量まで記録する一貫したスキームで、廃棄物処理・エネルギー利用・CO2削減を一体で捉え直します。
【募集する共創パートナー】
処理に困っている廃棄物を出す工場・事業所、自社の廃棄物をエネルギーとして使いたい企業、水素・プラント・収集運搬などの事業者まで、**神戸市内に本社または事業所を持つ企業(規模不問)**からの提案をお待ちしています。
エントリーはこちら https://auba.eiicon.net/projects/41195/proposals/480
【代表コメント】株式会社BIOTECHWORKS-H2 代表取締役 CEO&Founder 西川 明秀
「大阪市内の阪神沿線で生まれ育った私にとって、神戸は何よりも身近で、最近も訪れることの多い街です。それだけに、今回の採択を心からうれしく思います。現在も兵庫県とさまざまな協議をさせていただいており、本プロジェクトでその動きをさらに加速させ、水素都市神戸の一員になれればと思っております。実証やFSからでも対応できますので、神戸の企業の皆さまからのご相談をお待ちしております。」
詳細はこちらへ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000138627.html
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