大東建託、BIOTECHWORKS-H2と廃棄物の水素エネルギー化に向けた協業を開始

株式会社BIOTECHWORKS-H2は、大東建託株式会社と、廃棄物の水素エネルギー化に向けた協業を開始いたしました。

本協業は、東京都が推進する「CVCとスタートアップのマッチング支援事業」を通じて実現したもので、大東建託株式会社が有する都内の事業所や管理物件などの事業フィールドを活用し、当社の廃棄物水素転換技術の社会実装を推進する取り組みです。

第1弾として、都内の事業所8支店にて実証実験を実施します。大東建託株式会社には、事業所から排出される産業廃棄物の提供および回収・搬出面でご協力いただき、当社はそれらを用いた調査・組成分析、水素エネルギーへの変換検証を進めてまいります。

現在、都市部ではリサイクルが困難な混合ごみの焼却処分や、最終処分場の不足が社会課題となっています。本協業を通じて、焼却に依存しない廃棄物の資源化と、次世代エネルギーである水素の活用を両立する、実効性の高い循環型モデルの構築を目指します。

BIOTECHWORKS-H2は、廃棄物処理とエネルギー課題を同時に解決するWaste-to-Hydrogenモデルの社会実装を加速し、企業・自治体・地域と連携しながら、カーボンニュートラル社会の実現に貢献してまいります。

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https://www.kentaku.co.jp/news/release/2026/release_BIOTECHWORKS_20260703.html
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