BOSOWA ENERGASINDO(BOSOWA GROUP)とMOUを締結
2026年1月13日、BIOTECHWORKS-H2は、BOSOWA ENERGASINDO(BOSOWA GROUP)と、東インドネシアのマカッサルおよびパレパレにおけるWaste to Energy(WTE)プロジェクト推進に関して合意し、MOU(覚書)を締結しました。

本プロジェクトでは、マカッサルで日量1,000トン、パレパレで日量150トン、合計日量1,150トン規模の廃棄物処理を目指します。BOSOWA側が推進するRDF(Refuse Derived Fuel)事業と補完する形で、RDF化が難しい有機性廃棄物についても当社スキームによりエネルギー化を進めることで、両社にとってメリットのある事業化を図ります。


今後は2026年2月よりフィージビリティスタディ(F/S:Feasibility Study)を開始し、本契約を経て2026年Q3に建設開始、2027年Q4のプラント稼働を目指します。

詳細は下記ドキュメントページからご確認ください。
http://biotechworks.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/BTW-H2_Pressrelease_15Jan2026.pdf